Lass uns an die Tür klopfen?

とある教会音楽家の徒然日記

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒに住む教会音楽家の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

ありがとうございました!

昨日の演奏会は、暑い中にも関わらず本当にたくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。

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小さなオルガンだからこそ映える曲をと考えたスーパーマニアックな選曲でしたが、楽しかったという声が多く、とても嬉しかったです。
スーパーマニアック、とは言っても、オルガンの世界自体が元々マニアックと言いますか、閉鎖的なのか、地名度が低い。
自宅にCDを何千枚も持っている、いわゆるクラシックオタクと呼ばれる人々に、
その中にオルガンだけのCDって何枚ありますか?と聞くと、
あって数枚?と気にもされていないのが現実。
オルガン界ではスタンダードなレパートリーでも、元々の知名度が低いわけです。
ならばマニアックでもスーパーマニアックでも関係ないじゃないか、と決めたのが吉と出ました。
知らないものでも、良いものは良い、楽しいものは楽しい。
演奏会が、新たな出会いの場になればと思っています。

さて、昨日お約束した通り、関連作品については別にまとめて投稿いたします。
もうしばらくお待ちくださいませ。

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こちらがそのスーパーマニアックなプログラム(笑)

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