Lass uns an die Tür klopfen?

とある教会音楽家の徒然日記

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒに住む教会音楽家の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

絶景かなブダペスト

先日のブダペスト滞在の続きを。
今回はキッチン付きのアパート宿泊にしたので、朝ごはんは出てこない。
スーパー無いかなぁと調べたところ、10分も歩けば中央市場がある!
きっとブダペストの台所、行くしかない!
今回の旅は、日曜日の午後には帰らなければいけないし、この日金曜は午後、そして土曜は午前中にリハがあり、日曜はゲネプロ。
観光は計画的にしたいところ。
というわけで、中央市場で買い物、その足で川の反対側にあるゲッレールトの丘を登り、下りはそのまま宿に近いほうの橋へ降りて宿に戻るコースに決定。
買ったものを持ったまま…いい筋トレということで(笑)

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市場は地上階は食品、二階は手芸品や雑貨など、そして食事ができるところもあり、とても賑やか。

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野菜も果物も新鮮で、今すぐかぶりつきたくなるほど。
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圧巻のパプリカ屋さん

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パン屋さんっぽいところで買った、甘くないパティスリーたち。
結構しょっぱかった。

ちょうどお昼の12時になり、二階のその場で食事ができる屋台は長蛇の列。
ブダペストの庶民の味っぽいものがズラリと並んでいたけれど、これ待って食べたら丘でダッシュするようかも…と泣く泣くあきらめて、お散歩再開。

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長い長~い橋を渡り、ドナウ川の大きさを体感!

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2月にパッサウで見たのと同じ川よね…となんとも不思議な感覚。あの時は寒かったなぁ…。

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丘のふもとには洞窟の教会があったのでちょろっと見学。
ドイツ語の音声ガイドをざざっと聞いたので詳細の記憶はボロボロですが、第二次大戦、そして社会主義それぞれの時代の弱い立場の人たちが身を潜めていたのだとか。
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ちょろっとした装飾が気になる!
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賛美歌集と思しきものを発見も、音はわかるもさっぱり読めぬ…。

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 数少ない窓にあったステンドグラス。ドイツのとは違った色合い

ここから先はひたすら歩く。
意外と急な斜面で、なぜか早川の一夜城を思い出す私。
市場で買った果物がやはり途中で重く感じ、とにかく暑いしおなかも減ったので歩きながらもぐもぐ水分補給。
道が何通りもあるらしく、ひたすら人が歩くほうへついて行き…
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見えた景色の素晴らしいこと!

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持っているものは羽じゃなく、葉っぱらしい。
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走れメロス?

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聖ゲッレールトは丘の中腹にいらっしゃいました。

ゲッレールトの丘と王宮のある丘は絶対に登るべき!と奥様から聞いていたのですが、これはやはり両方登るべき…。
下山しながら真剣に今後のプランを練るのでした(笑)

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