Lass uns an die Tür klopfen?

とある教会音楽家の徒然日記

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒに住む教会音楽家の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?

怒涛の日々

仕事初めから早2ヶ月が経ちました。
ブログを更新する間もない、というより、最初の1ヶ月は食事と睡眠の時間を確保するのも大変なくらいドタバタ。
夢の在宅ワークではあったのですが、仕事は千本ノックよろしくひっきりなしに積み上がっていき、在宅故に区切りがつかない。
引き継ぎというのもなかなか難しいもので、各グループの全容が見えないと何を質問したらいいのか、そして何を削ぎ落としたらいいかもわからない、かと言って全部聞いてたら何回も日が暮れる…。

f:id:Mt77K626:20191009083326j:image
音楽グループは全部で9つ。
聖歌隊、青少年聖歌隊、児童合唱が2つ、保育園の歌の時間2コマ、小編成の合唱、金管バンド、弦楽オーケストラ。

就任式の時に、私の職務内容が読み上げられたんですが、改めて聞くと、そしてここに書くと思います、我ながらハード…。
もちろん礼拝奏楽も大事なお仕事。

最初の6週間くらいは本当にパターンとタイミングが掴めず、家は荒れ放題、冷蔵庫は空っぽ。
実際、隣の昼ごはんに突撃したことも。
大抵のカントール業務は奥さんに陰日向に手伝ってもらって成り立ってるので、その仕事量は一人分以上。
仕事の80%は事務作業で、練習準備に集中できる時間は非常に少なく、そこから来るストレスは半端ない。
これでは身が持たない…と牧師さんや近しい人たちに伝えて、ようやく嵐が収まり始めたところです。
暦は10月、もうクリスマスに向けての練習が始まっています。
自分のペース、自分のスタイルを模索しつつ、前進していこうと思います。
ヴルツェンの教会音楽情報はこちらからどうぞ。

http://www.domkantorei-wurzen.de/index.html

folg mir