Lass uns an die Tür klopfen?

とある教会音楽家の徒然日記

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒに住む教会音楽家の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?

教会七変化

12月は教会の繁忙期。中でも24日はカオスと化すほどの人数で溢れかえります。
年に1度しか教会に来ない人がとても多く、その日が12月24日なのです。
そういう人達は決まって外国人のくせに我が物顔で教会を歩いている私を見るなり怪訝な顔をします。”あんた誰?”と(笑)
それはさておき、いろんなイベント毎に表情を変えるのが教会という建物。

21日のクリスマスオラトリオはこのようだったのですが、

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本番終了後に即解体。
22日にはクリスマスツリーが到着し、設営。

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完全なる人海戦術。

24日には生誕劇その1

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そして生誕劇その2と続きます。

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役員、職員、ボランティア総出でまさに早替え大会。
田舎の教会はこのようにしてクリスマスを迎えるのでした。

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