Lass uns an die Tür klopfen?

kleine Tagesbuch aus Leipzig.

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒでの教会音楽留学の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

ウラオモテ

再び夏の陽気に戻ったライプツィヒ。

夏休みに入ってから、当然だけれど家にいる時間も増え、快適にのんびり過ごしたいところ。

しかしイマイチ快適ではない。

寒い、夏なのに…。

陽があたる部屋はエアコンのないドイツの家では地獄のような暑さになるのですが、

わが家は地上階、地面や地下室から伝わる冷気で部屋の下半分だけ冷える冷える。

冷え性にとっては大問題なのです。

さらにはキッチン側は暑い、中庭側は涼しい空気が流れ込み、室温がまったく違ってくる。

まるでマリオのオモテ面、ウラ面みたい。

エアコン嫌いな人間としては、自然の気温で過ごせるのは嬉しいけれど、

うまく循環させる工夫が必要。

寒いとはいえ、着込むと身体に熱がこもって具合悪くなるし。

さてどーしよー?

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市庁舎も暑そうですな。

 

 

 

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