Lass uns an die Tür klopfen?

kleine Tagesbuch aus Leipzig.

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒでの教会音楽留学の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

サイン

あ、誰かから直筆サインをいただいたわけではありません。

生きてるといろんなサインに出会いますね、と思う事件がありまして。

先週で冬ゼメスターが終わり、土曜日には和声の試験がありました。

朝9時から5時間1人で缶詰になり、フーガや転調、対位法をひたすら書く…!

外は久しぶりに太陽が出て晴れ渡って、なかなかの拷問(笑)

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戦いのあとは消しゴムのカスだらけ。

 

日曜日は児童合唱指揮の試験として、仲間と礼拝の奏楽を担当しました。

たくさんの歌詞を2カ月かけて暗譜してバッチリ歌ってくれたちびっ子たちにただただ感謝!

思わぬ好成績で試験も無事にクリア!

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子どもたちへのお礼にと友人が作ってきてくれたお菓子くん。

シンプルなものをパッと工夫してかわいくしちゃう、ヨーロッパの人は本当に得意なんですよね。

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子どもたちからいただいたキャンドル。

元気の出る色!

 

しかし、いいことがあれば悪いこともあるわけで。

バイト先の鉄板でまさかの火傷。

足元に思わぬ障害物があってバランスを崩し、手をつく先は鉄板しかなく…。

ジュー。

指先だけで済んだのは不幸中の幸い。

下手したら手のひら全部の可能性もあったわけで…。

お店も混んでなかったので仕事の続きは板さんにお願いして、とにかく冷やしました。

翌日お医者さんからも処置がよかったから、治りは早いよ、と言われました。

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そんなわけで、しばらく指人形生活。

試験も終わり、引き受けていた試験の伴奏も友人が代わってくれて、事なきを得ました。

休みに入ったらやっと自由だ!譜読みだ〜‼︎と思っていたけれど、休めというサインなのかな。

少しペースダウンしようと思います。

普段できない掃除でも…あ、右手…。 

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