Lass uns an die Tür klopfen?

kleine Tagesbuch aus Leipzig.

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒでの教会音楽留学の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

この1週間

先週の演奏会から1週間、またもや水まわりで事件がありました。

下水の逆流。

幸い大事になる前に修理されたんですが、日曜日の夜に業者を呼ぶのはドイツでは至難の技。

緊急連絡先が緊急対応しないしない。

同じく被害にあったお隣さんとの連携プレーでなんとかなりましたが、一年前の水道管爆発に続き2度目。

建設以来、住宅公社が細かい点検をしてこなかったツケが今来てる感じです。

業者さんが帰り際に恐ろしい一言を。

また地下に水が溜まってるから、どこか漏れてますよ…。

また大洪水なんて、心から勘弁願いたい…。

あぁ、安定のドイツクオリティ…

 

嬉しくない話題だけになるのは嫌なので、この1週間に撮った写真をば。

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金曜日の本番の舞台セッティング。

だだっ広い舞台の真ん中にあるテーブルみたいなのがオルガン。

お客様が近くてただでさえ緊張するところに、まさかの本番で客電が消えず。

目のやり場に困った5分間でした。

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オルガンを弾いたメンバーでご挨拶。

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連日の雪と冷え込みでカッチコチのライプツィヒ。

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眉毛が白く積もってます(笑)

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太陽が靄で日食のようになってました。

ドイツの空を見ると、西洋絵画で描かれた空のリアルさにハッとさせられます。

フリードリヒが描いた風景なんて、本当にその辺で見るような景色。

視点もさることながら、見たものをそのまま再現できる画家の技術とセンスには脱帽です。

 

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おまけ。ぱっかーんケパブ。

夜中でもやってるお店に連れてってもらったら満員御礼。

夜中にお腹がすいたら、みんな考えることは一緒みたいです(笑)

 

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