Lass uns an die Tür klopfen?

とある教会音楽家の徒然日記

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒに住む教会音楽家の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

この1週間

先週の演奏会から1週間、またもや水まわりで事件がありました。

下水の逆流。

幸い大事になる前に修理されたんですが、日曜日の夜に業者を呼ぶのはドイツでは至難の技。

緊急連絡先が緊急対応しないしない。

同じく被害にあったお隣さんとの連携プレーでなんとかなりましたが、一年前の水道管爆発に続き2度目。

建設以来、住宅公社が細かい点検をしてこなかったツケが今来てる感じです。

業者さんが帰り際に恐ろしい一言を。

また地下に水が溜まってるから、どこか漏れてますよ…。

また大洪水なんて、心から勘弁願いたい…。

あぁ、安定のドイツクオリティ…

 

嬉しくない話題だけになるのは嫌なので、この1週間に撮った写真をば。

f:id:Mt77K626:20170120065427j:image

金曜日の本番の舞台セッティング。

だだっ広い舞台の真ん中にあるテーブルみたいなのがオルガン。

お客様が近くてただでさえ緊張するところに、まさかの本番で客電が消えず。

目のやり場に困った5分間でした。

f:id:Mt77K626:20170120065440j:image

オルガンを弾いたメンバーでご挨拶。

f:id:Mt77K626:20170120071039j:image

連日の雪と冷え込みでカッチコチのライプツィヒ。

f:id:Mt77K626:20170120071138j:image

眉毛が白く積もってます(笑)

f:id:Mt77K626:20170120071217j:image

太陽が靄で日食のようになってました。

ドイツの空を見ると、西洋絵画で描かれた空のリアルさにハッとさせられます。

フリードリヒが描いた風景なんて、本当にその辺で見るような景色。

視点もさることながら、見たものをそのまま再現できる画家の技術とセンスには脱帽です。

 

f:id:Mt77K626:20170120071721j:image

おまけ。ぱっかーんケパブ。

夜中でもやってるお店に連れてってもらったら満員御礼。

夜中にお腹がすいたら、みんな考えることは一緒みたいです(笑)

 

folg mir