Lass uns an die Tür klopfen?

とある教会音楽家の徒然日記

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒに住む教会音楽家の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

走れ走れ!

というわけで師走に突入、先生じゃない私も走ってます。

教会暦では第一アドベントからが新しい暦になり、お祝いの季節なので洗礼式が一気に増えます。

先週土曜、そして明日と奏楽の依頼をいただき嬉しい限り。

オルガンではなくクラビノーバでの奏楽なので同級生たちは興味示さないんです。

でも、洗礼式は大きなお祝い事。クリスチャンとしての人生の始まりの日。

言ってみれば誕生日。

お祝い事に携わらせていただけるのはありがたいこと。

感謝を込めて弾かせていただきます。

さらに明日は教会のシニアチームのクリスマス礼拝も続きます。

シニアならではの飛び道具が出てきそうな予感…🎄

そして、来週はなんと、日本に帰ります(笑)

火曜日に出発して翌週火曜に戻る弾丸ツアー。

多賀城で行われるコバケンとその仲間たちオーケストラ公演に参加します。

炎のコバケンと呼ばれる指揮者、小林研一郎先生と奥様が作られたこのオーケストラ、障がいのある無し関係なくみんなで音楽をわかちあえる演奏会を作り続けてはや10年以上。

中学の部活からオーケストラでホルンを吹いていた私は立ち上げ当時からホルンで参加し、最近は夏の音楽祭のみ参加しています。

私にとっては本当に久しぶりの東北公演、今の私にできる事をしっかりやれたらと思っています。

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無料ご招待ですが、〆切は過ぎております。ご了承ください。

 

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