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Lass uns an die Tür klopfen?

kleine Tagesbuch aus Leipzig.

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒでの教会音楽留学の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

闇の深さ

季節がいきなり変わる国、ドイツ。

いきなり冷え込み、暖かくなれば雨が降り、周りは風邪っぴきだらけ。

私はというと、ありがたいことに馬鹿なので(笑)風邪はひきません。

ただこの時期になると毎年悩まされていることがあります。

それは、夏時間から冬時間の切替。

具体的に言うと、日の出、日の入りの時間の変化に身体がついていかないのです。

サマータイムが導入されているドイツでは、夏至の頃になると朝は早くから、夜はまさかの22時過ぎまで明るい時間が続きます。

私の身体は、「夜暗くなって、さらに数時間経ったら睡眠だ!」とインプットしているらしく、夏至手前は完全に国内で時差ボケしてしまうのです。

そして今。

今週末にサマータイムから切替があるのですが、この切替前は朝が7時過ぎまで暗い。

朝6時に起きても外は深い闇。

しかもこの闇、私はとても重みを感じてしまうのです。

身体にとてつもなくGがかかってる、または水中の深いところに潜っている感覚があり、この重さを振り払うように起床→活動をするため、一日中だるくて眠くて非常に辛い。

外界の自然現象には当然逆らえませんが、数十年かけて作られた自分の中の自然なリズムもそう簡単には崩れない…。

自分って、やっぱり日本人なのね。

自分のアイデンティティを再認識しつつも、日常生活に支障が出るのもなんだかなぁと、悶々としております。

身体が資本。無理はしない。

そう思いながらも、全然練習できてないという現実は目の前に広がり…(汗)

 

しばらくはせめぎあいが続きそうです。

 

 

 

 

 

 

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