Lass uns an die Tür klopfen?

kleine Tagesbuch aus Leipzig.

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒでの教会音楽留学の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

実習終了!

時が経つのはあっという間。
何度口にしたかわからないこの言葉をいろんな意味で噛みしめています。
合唱では発声練習とバッハのクリスマスオラトリオから一曲を稽古させていただきました。
たくさんのコメントをいただき、またたくさんの発見があり、本当にこの出会いに感謝の言葉しかありません。
木曜日にはお世話になった彼女ともお別れ。

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見た目以上に音色が教会ととてもよく馴染んでいて、また弾きたくなる楽器。
オルガン弾きのいいところは、楽器を持ちはこばなくていいところ。
逆に言えば、常に慣れない楽器との出会いとなるわけですが、この出会いは常にすばらしい瞬間です。
そして、気に入った彼女に会うためにまた旅をする、そんなロマンがあるんです。
再会した時にもっと高いレベルで会話できるように、腕を磨きたいと思います。

 

実習ラストは、やっぱり会議!
フランクフルトにある本部にて、来年の総会での研究発表に向けての準備でした。
テーマは教会音楽と公共性について。
昨今のネットなどの情報網の爆発的な発達と、伝統的な教会音楽をどうすり合わせ、社会に寄り添っていくか。
教会に限らず、あらゆる伝統文化が生き残るためには柔軟な変革を考えなければならないわけですが、この州教会は本当にポジティブにいろんな問題をみんなで話し合っています。
職場として、本当に魅力的です。
もちろんカントール達は日々のお仕事の合間に報告書を書くので大変なのですが。

そんなこんなで実習も終了。
この期間に出会えた方々、そして学んだことは本当に大切な宝物になりました。
公私ともに大変お世話になったカントールとはフランクフルトでお別れし、一路ライプツィヒへ、とはいかない。
やっぱり教会音楽に携わる日本人としてやらなきゃいけないことがある!

フランクフルトメッセ近くにあるラーメン屋 潤 にて豚骨ラーメンで、ラーメン終止←罰当たり

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とてもおいしゅうございました!

 

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