Lass uns an die Tür klopfen?

とある教会音楽家の徒然日記

Lass uns an die Tür klopfen!

その扉をたたいてみよう!
ライプツィヒに住む教会音楽家の日々を綴っています
扉をたたく?
教会音楽ってなぁに?
ライプツィヒ、どんな街?

教会音楽

新記録

先日のクリスマスオラトリオの後日談が新聞に載りました。 www.lvz.de タウハではチケット制ではなく入場無料にし、終演後に出口献金をお願いしていまして、その出口献金が史上最高額3300ユーロをマークしたという話題です。 クリスマスオラトリオのチケット…

いよいよ

明日に迫ってきました、クリスマスオラトリオ。10年前の自分から見たら、ドイツでカントールになったという時点で不思議感いっぱいなのですが、クリスマスオラトリオを指揮するなんて、もう不思議で不思議で仕方がない。人生ってわからない…。そんな気分です…

クリスマスオラトリオ

12月に入ってもう4日?師走とはよく言ったものですね。 合唱演奏会と児童合唱の本番が過ぎたら、次のメインイベントはクリスマスオラトリオ。 練習は10月から始めてましたが、来週からの直前練習に人がどんどん増えるので、今まで作ってきたものをベースとし…

臨機応変

昨日の合唱演奏会、無事に終了しました。客入りも上々。出演者もお客様も楽しい時間を過ごしてもらえたようでホッとしてます。最後までドタバタしていたので、写真は一枚も無く…。カントールとして働き始めて4ヶ月。運営としても、音楽家としても、今回ほど…

いよいよ

12月突入ですね! 今日は午後からちびっ子礼拝でした。 クリスマスについてのお話の合間に歌の伴奏をするのですが、これがなかなか難しい。子どもたちは讃美歌のタイトルを聞いて、知ってる〜イエーィとなるのですが、実際に歌い始めると声が小さいので歌っ…

すっかり時が経ってしまいましたが

今年8月に行われたヨーロッパ・キリスト者の集いの聖トーマス教会での讃美集会での映像がYoutubeにあるのでご紹介。この集会には、ハンブルク時代にお世話になった牧師・井野先生のご紹介で参加させていただきました。ヨーロッパに散らばる日本人クリスチャ…

持久走大会

11月に入ってひと息つけるかと思いきや、さらに怒涛の礼拝続きで休みゼロ、やっと休みになったところで完全なる荷下ろし症候群。 書きたいことは後日少しずつ書くとして、とりあえず今日の出来事から。 今日はタウハの奏楽はお休みして、ニコライ教会での日…

新聞

先日のミュージカルが地元紙、Leipziger Volkszeitungの地域欄に載りました。そして、今日デジタル版が更新されたようです。 www.lvz.de まさか私の描いた95か条が記録に残されるとは…(笑)文字は書かなかったのですが、ちゃんと線が95本あるかどうかチェック…

準備はお早めに

昨日は収穫祭礼拝でした。 祭壇には穀類、野菜、パン、お花などの捧げ物、 そして通路にはテーブルを出して手作りケーキの数々!! 参列者が思い思いのものを持って集まりました。 大きな礼拝では、聖歌隊と吹奏楽が奏楽を担当します。 私は聖歌隊の指揮とピ…

同僚?!

今日は仕事を始めて以来初の、ライプツィヒ地区のカントール会議がありました。 タウハはライプツィヒに隣接した市なので、ライプツィヒの周りに散らばる町村部ライプツィガーラントの教区に入りそうなところですが、教会が市にあるか、町村部にあるかで運営…

念願の

先日のことですが…。 実は私、ライプツィヒに住んで四年が経とうとしているのにいまだに達成できていないことがあったんです。 トーマス教会聖歌隊の大型演奏会を一度も聞いたことがない…。 私がクラシックをやってる人間であること、しかも勉強している分野…

豚肉…

イブでかなり体力を奪われたから今日25日は休んでやる!とは言ってられないのが悲しいところ。26日の奏楽のためにトラムで20分ほど離れた教会へ。改修工事の関係で事前練習ができなかったので練習はこの日の一時間のみ。クリスマスなので弾く讃美歌はほとん…

遅ればせながら

メリークリスマス🎄でした! この記事を書き始めたのは26日の夜。しかし、自分自身に最高のクリスマスプレゼントをしてしまいました。風邪です…。今年中は歌う必要がないのが幸いですが、喉と鼻がやられてしまい、息をするのも億劫な現在29日。もともと一回の…

焼石になんとやら

クリスマスを控え、せわしない今週。今年は3か所で奏楽をさせていただきます。そのうちの一つはカトリック教会。24日の22時から行われるミサで、合唱指揮とオルガン奏楽です。合唱団は12人というコンパクトな、でもみんなとても仲のよいメンバー。最近は活動…

総会

実習も2週目に入り、内容も濃度を増しております。 月曜日からは、フランクフルトがあるヘッセン=ナッサウ管区の教会音楽家の総会と研修に参加させていただいています。 教会音楽家は各教会にだいたい1人しかいないため、同僚に会うチャンスはとても少なく、…

一週間経過

実習先に来て一週間。 カントールの仕事を見学しては新たな発見ばかり。 実習先の教会では、児童、少年少女、教会、ゴスペルの各合唱団と金管アンサンブルすべてを1人のカントールが受け持っています。 私の知る限りではかなり珍しいパターン。 日曜のほか、…

教会音楽実習

学校の先生になるために教育実習があるように、教会音楽家にも実習期間があります。 私はザクセン州を離れて、フランクフルトの南にある メアフェルデンのカントールの元で実習することにしました。 知らない街、友達に紹介してもらった初対面のカントール、…

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